ROUTE FCS 宮原校とは?

さいたま市北区宮原町, 埼玉県, Japan

2026年5月14日木曜日

市立浦和南高校 塾・教育関係者対象説明会(5月9日)

ROUTE FCS 宮原校ブログをお読みいただきありがとうございます。

ROUTE FCS 宮原校、校舎長の中桐です。

はじめましての方も、何度目かの方も、今回もちょっとだけお付き合いください。



今回は、5月9日にお邪魔した


市立浦和南高校

塾・教育関係者対象説明会


についてお話します。


冒頭の写真にも映り込んでいるように、

赤き血のイレブン

サッカー部が有名です。

選手権優勝3回

高校総体優勝1回

を誇る名門、公立の雄です。



さて、このままだと

サッカーの話ばかりになるので、

本題へ。


相坂校長先生からご挨拶があり、

そのまま、浦和南高校の特色や現状についてお話がありました。



浦和南高校の現役進学率は87.7%

入試形態別の割合をみると、

指定校推薦:28.2%

公募・総合型:23.9%

共通テスト利用:9.2%

一般入試:40.7%

半数の生徒がいわゆる“年内入試”で決まっているとのこと。


国公立大・難関私大に挑戦する

年内に進学先を決めたい

という2つの志向が共存しているようです。


高校としては、

生徒自身の将来・進路をよく考えた上で、

“第一志望”に進学できるのであれば、

年内入試”ももちろんOKとのことでした。



もう1点、冒頭のあいさつにて、

公立高校の募集状況についても触れられ、

公立高校のうち、実に65校が定員割れで新年度を迎えています。


踏まえて、高校授業料の実質無償化を念頭に、

私立高校には負けないということもおっしゃっていました。


その1つとして、海外研修の充実を挙げられていました。

これまでは、2年生でオーストラリアへの修学旅行を実施しています。

これに加えて、1年生の11月に台湾研修旅行を新たに実施するとのこと。


また、「文武自考」の理念のもと、

夢実現タイム:本課スタート前の10分間(8:20~8:30)の自主活動時間

1限=55分 + 土曜授業 = 34単位

など、学習に関する取り組みも行っていらっしゃいます。

さらには、令和10年度より特色カリキュラムを導入予定とのこと。

どんなカリキュラムになるのか、楽しみです。



もう1点、サプライズ発表がありましたが、

こちらは公式発表をお待ちください。



会の終了後、今後の展望を各教頭先生に伺ったところ、


部活動なども一生懸命やって、

いわゆるGMARCHに進学する。


良い・悪いではありませんが、

県内の上位校として、

生徒たちの進路実現の幅を広げたい

という思いを感じました。


今年度、着任された筒井教頭先生は

宮原校のすぐそば、大宮北高校にいらした先生で、

大宮北高校の改革を経験されています。


ここから浦和南高校がどのように進化していくのか

これからの動向を注視したいと思います。



今回はここまで。

お読みいただき、ありがとうございました。