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2026年5月8日金曜日

県立浦和高校 令和9年度入試に関する説明及び教育活動説明会(4月25日)

ROUTE FCS 宮原校ブログをお読みいただきありがとうございます。

ROUTE FCS 宮原校、校舎長の中桐です。

はじめましての方も、何度目かの方も、今回もちょっとだけお付き合いください。



今回も、4月にお邪魔した、


県立浦和高校

令和9年度入試に関する説明及び教育活動説明会


についてお話します。


尚文昌武


文を尚(たっと)び、武を昌(さか)んにす

つまり「文武両道」の意味で浦高教育の根幹に位置する言葉である。


県立浦和高校のパンフレットの冒頭にある文言です。


今回の説明会でも、この理念のもとで日々、学校生活に取り組む

浦高生の熱さが伝わってきました。



会の内容は、以下の通り。

○杉田校長先生からご挨拶

○令和9年度入試について(島村教頭)

○浦高の教育活動について(齋藤先生)

○応援歌紹介(浦高グリークラブ)

○パネルディスカッション(3年生2名)


繰り返しになりますが、浦高の熱さが伝わってくる90分でした。



冒頭、校長先生のお話では、

難関大の合格実績は大事である。

しかし、それだけではない。

というところからはじまりました。


尚文昌武」のもと、知性とともに、心身を鍛える。

その両輪、相乗効果に触れ、

生徒自らが考え、自ら学ぶことができる、

そしてその生徒の情熱を受け止める最高の環境が浦高にはある。

そのようにおっしゃっていました。


これは、

○浦高の教育活動について

○パネルディスカッション

においても、一貫して感じられることでした。


教育活動について話していただいた齋藤先生。

ご本人も浦高出身ということで、

各行事について、実感のこもった紹介を聞くことができました。


パネルディスカッションで登壇した在校生からも、

ありきたりな言い方ですが、「浦高愛」を強く感じました。


登壇したすべての方が、

イキイキと、楽しそうに、浦高を皆に伝えたい、

という雰囲気でお話しされていたのが、本当に印象的でした。



ぜひ、浦高の説明会や文化祭などに足を運んで、

この熱を感じてほしいと思います。



さて、これだけでは終わりません。

気になる令和9年度からの新入試について。


詳細については、すでに発表されている情報以上の発表はありませんでした。

「ご質問もあるかと思うが、これ以上にお伝えできることはない」

と、はっきりおっしゃっていたのが印象に残っています。


ただ、英数の傾斜配点&第二次選抜の調査書比率減少を例に、

「難しい問題から逃げることなく、果敢に挑戦してほしい」

「最後まで受験勉強を頑張れ」

というメッセージを発信していらっしゃいました。


第一次選抜では約74%、第二次選抜では約78%を学力検査が占めます。

これは、昨年度までの配点比率よりも増えています。

しっかりと学校選択問題に対応できる勉強・対策をする必要があります。



また、昨今話題になっている「共学化問題」についても触れていらっしゃいました。

浦高としては、「男子校かどうか」ではなく、

「本気で成長すること」「世界をどこかで支える人材を育てること」が重要とのこと。


「形はどうあれ、学生が挑戦・成長するための、最高の環境を」

という点を強調されていました。


現実的に、1~2年後というわけにはいかないと付け加えていらっしゃいましたが、

はたして、今後の男女別学校はどうなるのでしょうか。



今回はここまで。

お読みいただき、ありがとうございました。