ROUTE FCS 宮原校ブログをお読みいただきありがとうございます。
ROUTE FCS 宮原校、校舎長の中桐です。
はじめましての方も、何度目かの方も、今回もちょっとだけお付き合いください。
4月にお邪魔した、
県立川越高校
教育関係者対象学校説明会
についてお話します。
今回の説明会が県立川越高校として
初めての教育関係者向けの開催ということでした。
内容としては、
○田中校長先生からご挨拶
○県立川越高校の紹介
○新入試制度(実施方法や選抜基準)の紹介
○質疑応答
といった内容でした。
ご紹介いただいた内容は、
概ねHPやパンフレットで紹介されているものでした。
また、新入試制度についても、
現在、暫定版で発表されている内容以上のことは
おっしゃってはいませんでした。
しかしながら、
やはり直接伺ってお話を拝聴する醍醐味はここから。
川高の歴史とアイデンティティ、
川高生たる誇りと、学生への期待が、
言葉の端々に強く感じられました。
特に、これを感じたのは、冒頭の校長先生からのお話。
入試は中学生(受験生)へのメッセージである。
なぜ“川高”を志望したのか。
“川高”に入学して何がしたいのか。
“川高”での学びを通してどうなりたいか。
入試を通して、自分を見つめなおし、自分は何者かを考えてほしい。
ということをおっしゃっていました。
県立川越高校の目指す学校像
自主自立の校風のもと、文武両道の実践を通して良識あるリーダーを育成する学校
ここに集まった学生が、主体的に、全力で、学校生活に取り組む、
それをしっかりと受け止めて支えてくれる環境が整っていると感じました。
教頭先生からも、会の後のお話の中で、
それぞれが学校行事や部活動などに全力で頑張る、
しかしながら、裏(合間)では勉強にもしっかり励む。
泥臭く努力できる、いい意味で田舎っぽい感じもあるのが
川高・川高生のいいところ。
とおっしゃっていました。
のびのびと、それでいて必ず成長させてくれる学校だと感じることができました。
県立川越高校に少しでも興味を感じているあなた。
ぜひ一度、学校見学や文化祭に足を運んでみてください。
今回はここまで。
お読みいただき、ありがとうございました。