ROUTE FCS 宮原校ブログをお読みいただきありがとうございます。
ROUTE FCS 宮原校、校舎長の中桐です。
はじめましての方も、何度目かの方も、今回もちょっとだけお付き合いください。
久しぶりに、思ったことを徒然に書いてみる回です。
高校生のとき、
どうにもまぶたが重くなる教科って
ありませんでしたか。
……ないですか。
そんな方は、本当に尊敬します。
私は、あったんです。
基本的に居眠り(言っちゃった)はしなかったんですが、
3年間で1時間だけ。
その教科は、
「地学」です。
当時の教科担当の先生はテンション高めで、
決して先生の話がつまらなかったということはなかったんです。
卒業後に訪問した際も温かく迎えてくれるような
とても気さくで、いい先生だったんです。
ただ、単純に「地学」の内容が
耳に、頭に、
入ってこなかった。
結局当時の文系が選びがちだった
「地学基礎」は選択せず、
「生物基礎」と「化学基礎」(これは失敗でした)を選択しました。
「地学」って地球に関することですから、
身近ではあるし、興味がないわけではないんですよね。
でも、
岩石の分類やら
天体の名称やら
覚えるのになかなか苦労します。
地震のメカニズムや天体の動きなども
わかるんだけど、イメージしにくい。
そんなこんなで敬遠してしまいました。
さてさて、なんでこんなことを言い出したのか。
長い前置きになりましたが、
先日実施した北辰テスト完成講座のこと。
偏差値が70くらいの生徒から50くらいの生徒までいる中で、
理科の演習において地学分野の正答率が総じて低い。
主に岩石や地層の単元を扱いましたが、
なんとも曖昧な理解度・定着度。
確かに、中学1年生で習う範囲ですから
忘れてしまっているのは仕方ないと思います。
しかし、北辰テストでは、出題されるかもしれない。
すぐに復習をしてもらいました。
同じように、
北辰テストの問題を見て
「やばい…」となってしまう受験生もいるのでは。
入試が近づいてきました。
総点検をする
復習をする
実践演習をする
など、ひとりひとりやるべき勉強は異なります。
塾に通っている方なら、塾の先生に聞いてみるのもいいでしょう。
自分に必要な勉強を重ねて、
志望校合格を掴んでください。
今回はここまで。
お読みいただき、ありがとうございました。