ROUTE FCS 宮原校ブログをお読みいただきありがとうございます。
ROUTE FCS 宮原校、校舎長の中桐です。
はじめましての方も、何度目かの方も、今回もちょっとだけお付き合いください。
今回は、10月8日にお邪魔した
私立桜丘高校
説明会
についてお話します。
JR京浜東北線・東京メトロ南北線の王子駅から徒歩7~8分。
南浦和や東川口を経由すれば、
埼玉県内の各所からもアクセスしやすい場所にある
桜丘高校。
1924年に和洋女子職業学校としてはじまり、
創立100周年を迎えた歴史ある学校です。
長く女子校として運営されてきましたが、2004年に共学化。
いち早くICT化の動きをとり、2014年にはiPadを導入。
2015年には「e-learning アワード 文部科字大臣賞」を受賞しています。
現在の学習環境においてもその動きは盛んで、
「AIと創る“真の個別指導”」を掲げて
生徒たちの学力向上・学習意欲向上に取り組んでいます。
その結果の1つとして、中学生の例にはなりますが、
中学3年生の英検3級取得率が95.4%。
さいたま市の中学3年生の同取得率が77.1%ですので、
成果に結びついていると言えるでしょう。
もちろん、AIの活用だけでなく、最後の仕上げは対面指導。
先ほどの英検を例にとれば、
2次試験対策はもちろん、
受験結果(スコア)を独自に分析してフィードバックするといった
指導も行っています。
生徒ひとりひとりの成長を絶対評価で見える化する一方、
高得点者やランクアップ上位者の表彰も行い、
さらなる成長を促しています。
また、キャリア教育にも力を入れています。
桜の木の成長になぞらえて、
「興味の種を蒔く」
「自分だけの根を張る」
「大輪を咲かせる力に変える」
という段階を経て、
未来を切り拓く「志」をもった人間になることを目指します。
①「興味の種を蒔く」
起業家教育プログラムなとで社会のイメージをもつ。
高・大・社の連携を広がりを活かして進路をイメージする。
学校行事で具体的な未来の自分をイメージする。
様々なことに触れる中で、
やりたいこと/やりたくないこと
を選別していきながら将来について考えることができます。
②「自分の根を張る」
キャリアレジリエンス
(環境の変化や挫折に直面しても、自分のキャリアを立て直し、再構築し続ける力)
桜丘高校では、変化し続ける社会の中で
どんな荒波が来ても、自分で何度でも航路を描き直せるしなやかさ
と捉えて、
社会人として必要な「やり抜く力」「自制心」「協調性」などの資質を
コンピテンシー評価として見える化。
数字が上がること自体ではなく、
その時々で生徒自身が自分の性質や変化を理解して取り組むように指導しています。
③「大輪を咲かせる力に変える」
希望する未来に近づくための進学に向けた、大字受験の対策も充実しています。
先に挙げたAIの活用の他、
進学専門スタッフがひとりひとりの生徒に対して、データと戦略の面でサポートします。
具体的には、
「模試や受験などのデータ分析」
「目標とする大学へのロードマップの作成」
「入試の出願戦略冊子の作成」
「推薦入試の面接・添削指導」
といったサポートです。
このような近年の取り組みの結果、大学進学実績も向上しています。
(詳しくは高校のHPをご覧ください。)
様々紹介をさせていただきました。
内容が興味深いということに加え、
お話しいただいた先生方が非常にイキイキとされていたことも印象的でした。
『もっとよくするために』
『こうしたらもっとよくなるんじゃないか』
といった前向きで挑戦的な空気がある学校だと思います。
桜丘高校に興味をもたれた方は、ぜひ学校HPや説明会へ。
桜丘高校の先生方、貴重なお話をありがとうございました。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
今回はここまで。
お読みいただき、ありがとうございました。
