ROUTE FCS 宮原校ブログをお読みいただきありがとうございます。
ROUTE FCS 宮原校、校舎長の中桐です。
はじめましての方も、何度目かの方も、今回もちょっとだけお付き合いください。
今回は昨日の高校入試の投稿で予告をした
今年度以降の受験に向けた準備についてです。
埼玉県教育委員会のホームページには、
暫定版の「各高校の選抜実施内容」が
公開されています。
例えば、大宮高校の選抜資料の配点は、
普通科(第1次選抜)は共通選抜で、
学力検査500点+調査書300点+面接30点
合計830点になります。
また、理数科(第1次選抜)は特色選抜で、
学力検査700点+調査書420点+面接30点
合計1150点になります。
その他、詳細なところを見ていくと、
普通科・理数科ともに調査書(評定)の学年比率は
1年:2年:3年=1:1:2
となっています。
これはこれまでの比率と大きく変わるわけではありません。
また、面接に関しては両学科とも、
集団面接を予定しています。
加えて、自己評価資料ならびに面接に関して、
理数科の要綱には以下のように記載されています。
「自己評価資料学校独自項目」
これまでの学習や活動の中で、
理科や数学に関して特に関心を持ち、
主体的に取り組んだ体験について書いてください。
「評価の観点」
自然科学的・数学的な探究を深める力
「評価規準」
理数分野に強い関心を持ち、
これまでの学習や活動を振り返りながら、
未知の課題にも主体的に取り組み、
その学びをさらに深めようとしているか。
専門学科においては、
それぞれの学科の特長に準じる内容
志望するにいたった動機・理由
その分野での体験・経験や成果
現在進行形で取り組んでいること
などについて具体的に提示できると加点になると考えます。
志望校や進路について、真剣に考える
そういう受験生であれば、しっかり応えられると思います。
自分の将来について考えるにあたっては、
自ら情報を集めたり
学校の先生などから情報をもらったり
ということも必要です。
ROUTE FCS 宮原校でも
そんな情報をどんどん提供します。
長くなりました。
今回はここまで。
お読みいただき、ありがとうございました。
