ROUTE FCS 宮原校ブログをお読みいただきありがとうございます。
ROUTE FCS 宮原校、校舎長の中桐です。
はじめましての方も、何度目かの方も、今回もちょっとだけお付き合いください。
今回は、先週取り上げた、
大学入試についての追加記事です。
高校別 私立大学合格者ランキング
(参考:サンデー毎日 3月15日号)
難関私立大学をメインで紹介します。
全国上位30校までは順位と人数を載せます。
中央大学
1位 (133名) 大宮開成高校
2位 (106名) 開智高校
13位 (82名) 栄東高校
14位タイ (81名) 川越東高校
16位タイ (79名) 春日部高校
18位 (18名) 県立川越高校
以下、県立浦和高校・大宮高校・浦和第一女子高校・市立浦和高校と続きます。
英吉利法律学校として創設され、法学部が有名な大学ですが、
理工学部も多様な学科があり、特徴といえるでしょう。
特に、宇宙工学などの専門的分野の研究を
希望して選ぶ受験生も多いように思います。
そういった意味で、男子校のランクインが多めですね。
法政大学
1位 (150名) 大宮開成高校
5位 (103名) 大宮高校
4位 (99名) 開智高校
9位タイ (88名) 栄東高校
21位 (75名) 春日部高校
22位 (74名) 市立浦和高校
以下、浦和西高校・川越東高校・本庄東高校と続きます。
多様な学部が設置されています。一部挙げてみると、
人間環境学部・キャリアデザイン学部・デザイン工学部(市ヶ谷)
現代福祉学部・スポーツ科学部(多摩)
情報科学部・生命科学部(小金井)
など、様々な受験生が描く将来像に合わせて、学部を選択・希望できます。
多様性の点では、ランキング入りしている高校も
他の大学とは少し雰囲気が変わります。
上智大学
17位タイ (150名) 淑徳与野高校
以下、県立浦和高校・浦和第一女子高校・大宮高校と続きます。
英語の入試に特徴がある大学です。
どちらかというと、女子のほうが英語が得意な受験生が多いため、
淑徳与野高校や浦和第一女子高校をはじめ、
他県だと頌栄女子学院高校(1位)・鷗友学園女子高校(2位)など
女子校からの合格者の割合が高いです。
東京理科大学
4位 (207名) 栄東高校
12位 (154名) 県立浦和高校
13位 (153名) 開智高校
19位 (130名) 大宮高校
25位タイ(116名) 大宮開成高校
以下、県立川越高校・市立浦和高校・春日部高校と続きます。
「the 理系大学」という感じですが、実は経営学部があったりします。
ちなみにですが、一般的な経営学部のイメージに加えて、
理系的な数量的・実証的アプローチを活用して学ぶ点で特徴的です。
とはいえ、理系学部ばかりですので、
こちらも男子校が多くランクインしています。
前回(3月5日)の『この時期の週刊誌は必ず買う』では
明治大学・立教大学を取り上げました。
それぞれの大学の特徴・カラーによって、
志願者や合格者の層が変わります。
「○○高校に通ってるから、●●大学は合格する」
ということではないです。
しかしながら、
同じ大学を目指す仲間が多かったり
特定の大学の合格に向けた指導に特長があったり
ということはあると思います。
大学進学以降の将来像をもっている中学生は、
高校選びの一つの視点として参考にしてもいいでしょう。
今回はここまで。
お読みいただき、ありがとうございました。