ROUTE FCS 宮原校ブログをお読みいただきありがとうございます。
ROUTE FCS 宮原校、校舎長の中桐です。
はじめましての方も、何度目かの方も、今回もちょっとだけお付き合いください。
2月10日に速報で発信した、公立高校の志願者数・倍率のまとめです。
今回は4つのトピックと総評(私見)をご紹介。
トピックはInstagramではすでに発信をしていますが、
総評(私見)はブログのみの限定コンテンツです。
それでは、ご覧ください。
①倍率ベスト5(普通科/専門学科)
②《昨年比》倍率アップベスト5(普通科/専門学科)
※大宮高校の学科は理数科です。
総評(私見)
埼玉県の統計によると、
令和7年度15歳人口は63,660人です。
令和6年の15歳人口は64,345人でした。
685人(1.06%)の減少となっています。
一方、教育委員会の発表によると、
全日制(普通科・専門学科など)の募集人員は34,243人で、
昨年度より398人少なくなっています。(1.13%減)
また、定時制の募集人員は1,976人で、
昨年度より60人少なくなっています。(2.95%減)
単純計算では、
「志願者減少率<募集人員減少率」ですので、
倍率は「横ばい〜わずかに上昇」になるでしょうか。
そんな全体概況の中、昨年から倍率が上昇したのは、
⚪︎熊谷地区の各校
⚪︎美術・芸術・音楽系の学科
です。
熊谷地区は、
通学範囲が路線等で限られるところがありながらも、
伝統校らしい学生生活・進路実績の高校が集まっています。
その他、地区別では所沢地区の各校も全体的に倍率が上昇しています。
美術・芸術・音楽系の学科も昨年に比べ、志願者を集めています。
また、高倍率になったのは、
⚪︎大宮〜浦和〜川口の京浜東北線沿線の普通科
⚪︎大宮・所沢北・川口市立などの理数科
⚪︎浦和・川口・川越の市立高校
です。
元々人気の高い高校、人口の多い地域の高校は
引き続き高倍率となっています。
18日(水)~19日(木)は志願先変更期間です。
多少の変動もあると思いますので、改めてまとめたいと思います。
今回はここまで。
お読みいただき、ありがとうございました。