ROUTE FCS 宮原校とは?

さいたま市北区宮原町, 埼玉県, Japan

2026年2月17日火曜日

(続)公立高校 出願締切

ROUTE FCS 宮原校ブログをお読みいただきありがとうございます。

ROUTE FCS 宮原校、校舎長の中桐です。

はじめましての方も、何度目かの方も、今回もちょっとだけお付き合いください。



2月10日に速報で発信した、公立高校の志願者数・倍率のまとめです。

今回は4つのトピック総評(私見)をご紹介。

トピックInstagramではすでに発信をしていますが、

総評(私見)はブログのみの限定コンテンツです。


それでは、ご覧ください。



①倍率ベスト5(普通科/専門学科)


②《昨年比》倍率アップベスト5(普通科/専門学科)


③《前回(12月5日)比》倍率アップベスト5(普通科/専門学科)

※大宮高校の学科は理数科です。


④令和8年度4月開校の新校をピックアップ(全6校)



総評(私見)


埼玉県の統計によると、

令和7年度15歳人口は63,660人です。

令和6年の15歳人口は64,345人でした。

685人(1.06%)の減少となっています。


一方、教育委員会の発表によると、

全日制(普通科・専門学科など)の募集人員は34,243人で、

昨年度より398人少なくなっています。(1.13%減

また、定時制の募集人員は1,976人で、

昨年度より60人少なくなっています。(2.95%減


単純計算では、

志願者減少率<募集人員減少率」ですので、

倍率は「横ばい〜わずかに上昇」になるでしょうか。


そんな全体概況の中、昨年から倍率が上昇したのは、

⚪︎熊谷地区の各校

⚪︎美術・芸術・音楽系の学科

です。


熊谷地区は、

通学範囲が路線等で限られるところがありながらも、

伝統校らしい学生生活・進路実績の高校が集まっています。

その他、地区別では所沢地区の各校も全体的に倍率が上昇しています。


美術・芸術・音楽系の学科も昨年に比べ、志願者を集めています。


また、高倍率になったのは、

⚪︎大宮〜浦和〜川口の京浜東北線沿線の普通科

⚪︎大宮・所沢北・川口市立などの理数科

⚪︎浦和・川口・川越の市立高校

です。


元々人気の高い高校、人口の多い地域の高校は

引き続き高倍率となっています。



18日(水)~19日(木)は志願先変更期間です。

多少の変動もあると思いますので、改めてまとめたいと思います。



今回はここまで。

お読みいただき、ありがとうございました。