ROUTE FCS 宮原校ブログをお読みいただきありがとうございます。
ROUTE FCS 宮原校、校舎長の中桐です。
はじめましての方も、何度目かの方も、今回もちょっとだけお付き合いください。
2月26日・27日の2日間
これまで
うまくいったこと
うまくいかなかったこと
様々あったと思います。
みなさん本当によく頑張りました。
素晴らしいです。
また、受験生をサポートし続けてくださった
ご家族・先生方・お友達などの皆様も
ご心配もたくさんあったかと思います。
本当にご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。
新しい環境に進んでいくみなさんの
ご多幸をお祈りいたします。
さて、入試が終わりましたので、
最終的な入試データが発表されました。
学力検査受験者数を基にした
入試倍率をまとめました。
今回は課程・学科の概況になります。
公立高校全体の倍率は
昨年の1.07倍から1.01倍に減少。
その中で、
家庭科・美術科・音楽科
定時制の普通科
などは倍率が上がっています。
詳細な分析ではありませんが、
私立高校学費の実質無償化を受けて、
私立高校の進学に流れたと考えられます。
一方で、倍率の上がった学科に関しては、
私立高校でも設置の少ない学科です。
専門学科全体の減少率も普通科より抑えられているもの
そういった理由からではないかと考えます。
「専門的に学ぶのであれば、公立」と書くと、
なんとなく違和感を感じる方もいるかもしれませんが、
進路決定の際にはそんなことも思い出していただけると幸いです。
今回はここまで。
お読みいただき、ありがとうございました。